回復期リハビリテーション病棟(南3階)

回復期リハビリテーション病棟(南3階病棟)

可能な限り発症早期から離床時間を増やし普通の日常生活に近づけることを目指しています。

回復期リハビリテーション病棟の看護

医療療養型病棟医療療養型病棟

住み慣れた地域での生活の再構築を目指し、多職種からなるチームアプローチを実践し、ADLの向上と在宅復帰を目指しています。

患者様の基本的欲求の援助を徹底して行っています。
疾患の成り行きや生活のあり様を考えた看護を実施しています。

多職種と連携・協働する

多職種と連携・協働する
多職種と連携・協働する
多職種と連携・協働する
多職種と連携・協働する

生活の21時間をどう過ごすかが重要!

朝夕の更衣

朝夕の更衣

毎食時の移乗

毎食時の移乗

排泄介助

排泄介助

立位訓練

立位訓練

離床での食事介助

離床での食事介助

離床前の起立訓練

離床前の起立訓練

毎食後の歯磨き

毎食後の歯磨き

H30年度 南3階部署内教育

研修内容(テーマ) 日 程 臨床実践能力
ニード ケア 協働 意志決定
退院支援
①在宅ケア(看護ケア)の知識、技術力について学ぶ
・社会資源(法人内サービス)
・在宅部門との連携方法
9月
②入院時から病院へ繋げる援助
・訪問看護Bの導入から病棟看護師に求めるもの
・在宅での物品の選択と患者、家族に対する教育、指導方法
10月
入院時から退院を見据えた生活援助力(自立支援)について
①ゴードンの機能的健康パターンからアセスメントと看護介入
(栄養―代謝・排泄・活動―運動)
11月  
②疾患別の退院支援プログラム(看護メニュー)の作成  
チーム別で取り組み発表する
12月  
急変時の対応と医療機器の看護と管理
(輸液ポンプ・シリンジポンなど)
1月      
重症度・医療・看護必要度について
(知識と評価法の理解)
3月