平成19年度院内研究発表
 梅雨の雨雲を吹き飛ばし、葛城山の頂にモクモクと入道雲があがる頃、今年も恒例の院内研究発表のシーズンがやってきました。利用者さん、地域の皆さんに喜んでいただけるよう、日々創意工夫を重ねた成果が今年も34部署から寄せられました。
 この院内研究発表は、スタッフが日頃の業務を振り返り、より良いサービス提供に繋がる技術研鑽の機会になっています。
                                   (文責 院内研究発表実行委員会 芝田)
プログラム
第1日目 
平成19年7月28日(土) 17時〜
No タイトル  発表部署
1 CRシステムが導入されて 放射線科
2 介護記録を試みて
〜継続したケアの実践に向けて〜
南2棟
3 認知症高齢者に対する転倒、転落防止に向けての取組み
〜アセスメントシートを活用して〜
東6棟
4 生活場面において意欲(交流)が乏しい方への小集団活動 老健リハ
5 療法としてのレクリエーション
〜院外買物が患者様を変えはじめた〜
東5棟
6 若年性認知症の利用者を支えて
〜センター方式の活用〜
ユニット棟
7 〜本当に見守られていますか〜
認知症専門棟における転倒防止への取り組み
老健2棟
8 行動心理障害(BPSSD)のある患者との関わりを通して 北3棟
9 入居者の方の言動をくみとる為にセンター方式を試みて 琴彈の家
第2日目 
平成19年8月4日(土) 17時〜
1 安心して頂けるケアをもとめて 訪問介護
2 利用者に喜んでもらいたい 老健3棟
3 食べやすい安全な食事への試み
〜おいしいと喜んで食べて頂けるには・・・〜
老健栄養課
4 患者、スタッフのやる気が自立への一歩
〜生活障害のある高齢者への個別看護を試みての気づき、学び、感動〜
東4棟
5 在宅復帰支援に向けて
〜鴻池荘入所ケースの分析から〜
老健相談課
6 体感幻覚のある患者との関わりを通して学んだこと 北2棟
7 当院における抗精神薬の使用量の動向 薬剤部
8 生きる力に目を向けて
〜拒絶状態の患者と関わって〜
東3棟
9 統合失調症患者の看護
〜食べるということの楽しさを取り戻したい〜
中2棟
第3日目 
平成19年8月18日(土) 17時〜
1 ノロウィルス発生から終息まで
〜マッピングでの検証を通じて〜
老健事務所
2 体力測定の実施と運動プログラムの動機づけ 精神科リハ
3 未収金
〜発生防止と回収への取組み
病院医事課
4 看護ケアに対する患者様、家族様の満足度調査を行って
〜患者様、家族様の声から看護を振り返る〜
西1棟
5 不隠症状から笑顔へ
〜在宅支援への第一歩〜
通所リハ
6 在宅での看取りの一考察
〜看取りのパンフレット作成に至るまで〜
訪問看護
7 在宅復帰の可能性について
〜要介護度、自立度、認知症度、入所期間、入所経路から調査〜
老健4棟
8 重介護患者の自宅退院へのアプローチ
〜本人、家族の悔いのない選択を支援〜
南3棟
第4日目 
平成19年8月25日(土) 17時〜
1 固定チームナーシングのやりがいについてのアンケート 東2棟
2 精神科デイケアを立ち上げて
〜これまでの取り組みと今後の展望〜
精神科デイケア
3 ホームページの活用状況について 管理事務所
4 測定値の不確かさ
〜院内末梢血液一般検査の値のばらつき〜
検査
5 栄養管理実践加算導入後の個別対応食の推移 病院栄養課
6 地域におけるケアマネージャーの役割
〜事例困難ケースを通じて〜
居宅支援
7 チームアプローチにおけるソーシャルワーカーの役割 病院相談課
8 生活場面でのリハビリテーション
〜チームアプローチの効果〜
内科リハ