介護老人保健施設(鴻池荘・サテライト蜻蛉)

介護老人保健施設 鴻池荘

昭和63年に奈良県初の施設として誕生しました。その後認知症専門棟・ユニットケア・サテライト型を開設し、利用者の方々の自立を支援するために、多職種協働で看護介護ケアを提供しています。
医療との連携を行いながら、心身の機能の維持回復を図り、在宅生活を過ごす事ができるように支援しています!

老健2階

【認知症専門病棟】(老健2階)

昭和63年に奈良県初の施設として誕生しました。その後認知症専門棟・ユニットケア・サテライト型を開設し、利用者の方々の自立を支援するために、多職種協働で看護介護ケアを提供しています。
医療との連携を行いながら、心身の機能の維持回復を図り、在宅生活を過ごす事ができるように支援しています!

老健3階

【老健3階】

「安全・安心・安楽」を提供出来る様、多職種と協働し、利用者の求める生活・目標を理解し方向性に応じた介護サービス、生活リハビリテーションを行っています。

老健4階

【老健4階】

私達は、在宅復帰を行なう為に、利用者の方の自立した生活が過ごせるよう取り組んでいます。
多職種と協働し、利用者の方の求める生活・目標を理解し方向性に応じた介護サービス、生活リハビリテーションを行っています。

老健看護

【老健看護】

老健看護に求めらる能力
利用者の医学的身体管理(異常の早期発見)
多職種への医学的情報提供
介護職等多職種への身体的ケアの情報提供 (感染症・褥瘡・口腔ケア等)
利用者家族への身体的ケアの情報提供

看護の実際
口腔ケアは、平成22年から口腔衛生管理体制加算を算定し歯科衛生士(以下DH)と共同して月1回、口腔アセスメント表を用いて入所者の口腔内を観察しアセスメントを行っています。
また、誤嚥リスクが高い利用者や肺炎既往のある利用者に対しては月1回口腔アセスメントとともに喀痰吸引評価も実施しています。

鴻池荘サテライト蜻蛉

看護師の役割

1. 利用者の健康管理
2. ケアの質の管理と倫理調整
3. 施設全体の危機管理と地域包括ケアへの参画

看護の実際

内服/自己管理

内服 / 自己管理

在宅での管理方法を伺い、認知機能と身体機能を評価し看護師が適切な方法を検討

内服/自己管理

便秘アセスメント

2週間の排便観察を行い、活動、食生活、疾患、薬を評価。
自宅でも困らない排便方法を検討

内服/自己管理

観察票

疾患別、症状別のアセスメントを実施し、看護計画を立案。

褥瘡、喀痰吸引、バイタルサイン、皮膚観察

リハビリと協働による評価や訓練

摂食嚥下評価

摂食嚥下評価

言語聴覚士、管理栄養士、看護師による評価のもと、肺炎予防とともに適切な摂食方法を検討します。

口腔衛生

口腔衛生

週1回の歯科衛生士による評価とケアにより、清掃度の高いケア方法が提案され、利用者へ定着を促します

地域との連携~夏祭り~

地域の方にも夏祭りに参加いただき、地域の方との交流の場とし、顔の見える関係の第1歩としたい。
また、利用者には、参加型の夏祭りとなるように実施しています

茅原の踊り
茅原の伝統を守る踊りを保存会の方と共に披露します

家族参加
普段は通所リハを利用されている方もご家族や友人と地域の方として参加
総勢150名程度の参加者でした。

利用者参加
売り子として利用者に販売を担当していただきます